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【心の品性】品性ある生き方にふれて

こんにちは
いろは(@simple_168)です

 

今日は、昨日ツイートした内容につきまして、詳しく綴っていきたいと思います

 

 

近所づきあいの全くない、100世帯のアパート(集合住宅)に住んでいた時のお話です

 

私の住まいはアパートの2階でした

 

階段は外階段なのですが、その割にはいつも綺麗だなと思っていました

 

きっと管理人さんが、日中みんなが仕事に行ってる間に、清掃をしてくださっているのだと思っていました

 

管理人さんは朝8時から夕方5時まで在中していて、時々草むしりをしているを見かけることもありましたので

 

 

ある日の夕方、いつもより早々に外出先から戻った時のことです

 

偶然、見かけたのです

 

上の階にすんでいる30代位の女性が、階段の掃き掃除をしているのを

 

私に気がつくと女性は、通り道の邪魔にならないようにサッと身をよけて、すみませんと静かに頭を下げました

 

その時、はじめて知ったのです

 

階段がいつも綺麗だった理由を

 

、、深く胸をうたれました

 

 

女性の近くでは、小学校低学年の男の子が遊んでいました

 

その子のことはいつも見かけるので、よく知っていました

 

その子は誰に対しても、自ら進んで挨拶をする、とても礼儀の正しい子でした

 

そしてその子のお母さんは、いつも掃き掃除をして下さっていた女性だったのです

 

そのことが結びついた瞬間、この親にしてこの子あり、子は親の背中をみて育つ、という言葉が頭をよぎっていきました

 

 

そこのアパートは低所得者向け賃貸住宅で、住民による役員会や集まり、清掃等は一切ありませんでした

 

つまり清掃する人は誰もいなく、放っておけば砂やほこりまみれになります

 

よく考えてみれば、管理人さんが階段清掃している様子も一切ありませんでした

 

その女性のお陰で私たちは、綺麗な階段を毎日気持ちよく昇り降りできていたのです

 

貧乏人が集まるこのアパートで、つつましく、心に品性をもって暮らしていることが、ひしひしと伝わってきました

 

子には、挨拶、礼儀、マナーをきちんと身につけさせ、自分は人目につかない時間帯に公共の場を綺麗にする

 

なんて品性のある生き方、品性ある心の持ち主なのだろうと、深く感銘しました

 

そして、自分のことだけで精一杯、心に余裕の無い自分自身を心から恥じました

 

礼儀正しく賢そうなあの子は、そんな母親の背中をみて育ち、きっと立派な大人になって行くのだろうと思いました

 

私も「心の品性」をもって生きてゆきたい

 

これから少しづつでも心がけていきたい

 

そう心から思いました

 

おわり

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